カテゴリ:バイク暦( 14 )

過去の軌跡・その14⇒DUCATI編パート2

パート1ではなんとなく購入した経緯をお話しましたが、乗りたかったことと乗ってみたことが全く書かれていませんでした。

で、乗りたかったことは、昔と言っても80年代に「400F3」と言うモデルがありまして、当時私はまだカワサキにはまっていたころになるのですが、その姿形がまぎれも無くまんまレーサーだったわけで、イタリアという国柄なのかめちゃくちゃかっこよかったわけですよ。もちろん値段もかなり高価だったと思います。クラッチもシャラシャラ言っちゃってもーかっこいいに尽きるわけです。メーカーは違うが「ビモータbd1」というモデルだったか忘れましたが、こいつも400ccを乗っけて販売した時期がありましたが、更に高価なわけで手が出るはずもありません。乗っているやつがうらやましかった。。。こう書いていると、スタイルにほれたんですね?私。マイクヘイルウッドの時代にDUCATIが一躍メジャーになり、国産車がそれを追っていった頃、外車って何でこんなにすごいんだろうって思ってました。とにかく「ブランド」「スタイル」にべたぼれだったわけです。後に「400SS」ってモデルがまたハーフカウル&フルカウル仕様で発売されたんですが、購入できるわけがありませんでした。今ではもちろん時代を感じさせるスタイルなんですけどね。

そんなことがあり、乗ろうと思ったときには「MONSTER」と言うこれまたデザインがいいんだわ~に惚れ、値段もこなれたタイミングに買ったわけです。当時中型免許で乗れるのは「M400」だけでしたので、こいつしかない!ってことで、、、実は04モデルからFIエンジンになったことで、キャブ時代より性能が良くなったと聞き、中古も見て回ったんですけど04モデル新車を買うことにしたんです。キャブモデルはサイドスタンドを出した状態ではエンジンがかかりません、また暖機運転が必要でした。FIモデルはスタンドを出した状態でもエンジンがかかり、暖機運転は特に必要なくなりました。この違いは大きいです。キャブ乗りの方はほとんどスタンドスイッチを切った仕様にしていたそうですね。だってまたがらないとエンジンがかからないなんて?国産では考えられないよね。それがいいといわれれば終わりですけどね(笑)。あと違いはフレームでした。だから微妙に03と04ではパーツが共用できなかったりしてましたね。

インプレッションですが、一番はエンジンの鼓動が「ドカ」って感じ!なんじゃ?と言われても「ドカ」なんですよ。Lツインのトルクも公表データより出ていた感じがします。国産よりも非力なんですけどなんか体感するとドーンって引っ張ってくれましたねぇ。まぁHpは40psしかありませんでしたが十分でしたね。それと重心が高くコーナーなどひらひら感抜群です。ただし使いきれたか?といわれるとそうでもない(笑)。ハンドル幅が広くなんか押さえつけて走るような国産にはないポジションです。私にはそれがどうも合わずハンドルはアップで短めのものに変更しました。そしたらすごく乗りやすくなりましたよ。ブレーキも必要十分な装備でなんといっても天下のブレンボですから!ある意味オーバークオリティーでしたが。とにかく所有感につきますね。ネックと言えば、クラッチが重いってこと。街乗りでちょこちょこクラッチ握っていたりすると、左手の握力がかなり落ちていきます。。。最後には手のひらで切ってたりしました(笑)。レリーズは結局最後まで装備することなく通しました。腱鞘炎になりそうでしたがそれが「ドカ」なんだろうと思ってました。
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そして結局いろいろといじることになり、サイドカバーも赤に塗装・スクリーンはハイアップ型・マフラーはレオビンチSBKエボⅡチタンハイアップマフラー等自己満足の世界でしたが楽しかったし、同じスタイルで乗っている人とも合わなかったしねぇ。。。でも車検が来る前に「M800」へとステップアップしていくのだった。。。

実は周りからささやかれていることがありまして、、、なんで中型なんだと!それはもちろん自分が持ってる免許の範囲だからであって、、、「400」のドカはドカじゃない!取れば免許!バイク買うより安いじゃん!とか何とか言っちゃって・・・いろいろ葛藤はありましたが、「40」になる年に休暇を長く使える権利がありまして、その機会に大型二輪免許を取得することになるわけです。(この辺の取得話は大型二輪免許カテゴリブログに記載しておりますのでご確認を!)

このあとは初期のブログねたから「M800」になっています。なんでこいつにしたとかね。
久しぶりに昔の記事を読み返すと、なんじゃこりゃ?ってもんがいっぱい書いてあったりして恥ずかしくなりますが、まぁ好き勝手にやってます(笑)。
この機会にこの「非日常の事情」をいじってやってください(笑)。
またリフレッシュしてブログを書いていきたいと思います。

バイク暦についてはこれでおしまいです。
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by kawawasp | 2009-05-30 17:23 | バイク暦 | Trackback | Comments(0)

過去の軌跡・その13⇒DUCATI編パート1

DUCATI編にやってまいりました!ってずいぶん間が開いてませんか?
はいっ!すみません忘れてました(笑)。
2004年3月26日DUCATI-M400納車。
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突然やってきたわけではなく、2003年秋ごろから20代からの憧れだったDUCATIに乗りたい!と言う思いが、周りの大型免許取得やらでハーレーやビューエルに乗り換えたりした知り合いの影響も無いとはいえないが、良いきっかけになり、とにかく400で乗るならモンスターしかない!と、いろいろ探し回ってドカ松の車両価格やサービス条件がそろったので購入することに決めました。
正直長く乗ったFTR(もしかして一般的な長さではない?)に未練が無かったわけではないが、2台持つこともできないしね。。。実際DUCATI購入資金にパーツを大量にオークションに流しましたので残せるはずが無いのですが(笑)。
まぁそんな事情がありまして、イメージカラーのイタリアンレッドをチョイス!当時ダーク(つや消し黒で値段も少し安い)なる種類もあったんですが、実車を見て微妙にチープな感じがしてやめました・・・今見るとそれはそれでありなんですけどね。
オプションはビキニカウルとテールカウル(テールカバーではありません)を注文しましたが、納車時には間に合いませんでした。
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納車での出来事ですが、タンクのキャップからガソリン漏れが発生しましまして、その日のうちに修理完了。キャップのOリングが噛んでいたようです。。。イタ車ってこんなもんなの?と疑問を持った最初の出来事でした。
車でもそうですが、納車のときって車両の傷とか見て回るじゃない?このときもそうだったんですが、もう乗れることの喜びが強くて傷の確認なんて全然眼中になかったんです。で、冷静になった数日後フレームに傷を発見してしまったのです!明らかに傷の上に同色のペイントを施したあとがありました。
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ディーラーはメーカーが仕上げのときに、意図的に隠そうとしたものであると判断し、フレーム全塗装いたしました。はっきり言ってしばらく乗ることができず代車生活でした。なぜかマジェスティとかXTとかなんでヤマハなの?って感じでしたが、高級なドゥカティは代車で使わないところがお店の方針だったのでしょうか?
まぁそんなことがあり、復活したときにはビキニカウルも装着されて家に届きました。
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フレームの色は納車したときよりもめちゃくちゃ輝きのある色になって帰ってきまして、微妙にノーマルとは違う感じになってしまいましたが、贅沢だよねぇ。。。テールカウルは納期の見通しが立たず、黒のノーマル品を赤に塗装していただき装着することになりました。イタリア製品の納期ってまじであてになりません!
*ちなみにこの画像の車両にはすでにフロントフェンダーやハンドル&グリップ、ミラーとフェンダーレスキットが組み込まれています。

初期の段階はこのくらいでパート2につづく!
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by kawawasp | 2009-05-27 22:59 | バイク暦 | Trackback | Comments(0)

過去の軌跡・その12⇒FTR編Ⅱ

FTR第2期⇒それはFTR223Dの発売をきっかけに2代目(2台目ではない)のFTRへチェンジすることになりました。誰もが何で同じFTRを買い換えるわけ?と口をそろえて言いました。確かにそのとおりです。いい加減な理由かもしれませんが、黒フレームのFTRでやることはやってしまったし、さらにパーツを変えていくことは高額になってしまうということと、最初に思ったトリコロールのFTRが普通に手に入るし、アルミリム&フレーム補強が入っているし、シートは紅白シート!まさに初期FTRのスタイルに近づいたということ。だけ(笑)。また買うとなると車両代が高いじゃん!という本末転倒な感じ(笑)。でもあえてそこに行ってしまった私。
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結局いじるんだから思っているよりさらに金がかかる。。。ハンドルはオリジナルの特性が好きになりそのままで、キタコからでているシートを購入。黒ゲルシートはイメージに合わず、シート地は赤・カウル部分は白塗装にオーダー。マフラーはダートライメージの左アップマフラー(PLOTスーパーサウンド)キャブは1代目のケーヒンTMR・ハイスロはPLOT・アファームスプロケット前後(後はガンメタ別注)・RKGOLDチェーン。タンクはフェラーリ用赤の塗装色でショップペイント。タコメーターはデイトナ製で大きめの物をセット。などなど結局こんな感じになってしまった(笑)。
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一時デュアルヘッドライトに変更してNSRゼッケンをカウル代わりにセットした。全く意味がないのだが自己満足だった(笑)。
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そしてこの仕様で片道800kmの淡路島までの旅へ行ってきたのである。かなりしんどかったけど、、、また行きたい!

何をやっても楽しくてしょうがなかった。仲間もたくさんできた。今までこんなことはありえなかったけど、ネットでの知り合いは今でも続いているしバイクが変わってもそれは変わらない。FTRに乗っていなかったら、今の自分はどうだったんだろうか?出会いって一期一会というけれど、これだけ長く続くとは思ってもみなかったなぁ。。。つくづく思います。

そういいながらもFTRとの別れはやってきまして、現在のDUCATIになっていったんですね。

次回DUCATI編突入!
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by kawawasp | 2008-11-16 09:21 | バイク暦 | Trackback | Comments(4)

過去の軌跡・その11⇒FTR編

80年代に突然ホンダが発売したFTR250。
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当時全く売れないダサいバイクだった。
こりもせずにFT400&500も販売した。
こいつも全くと言っていいほど売れなかった。
何でこんなバイクを売っていたかと言うと、
USAではフラットダートオーバルコースをすべるように逆ハン切って走るレースがあった。
単純なレースなのだが、曲がるスピードとかけ引きのテクニック?を競うものだ。
もちろん今でも存在はしている。
ホンダはXRを改造してこのレースに挑んだ。
そのレプリカと言うべきFTR(フラットトラックレーサー)を出したわけだ。
だが本当に売れなかった(笑)。
どんどん新車の値段が安くなり、販売中止まで続いた。
多分当時在庫処分に苦労していたかもしれない?

そんな経緯のバイクが2000年に、ヤマハのTW200(こいつも80年代不人気車だったが・・・)に追いつけ追い越せということで、なんでかFTR223と言う名前を与え販売開始した。
この時代はスカチューン(外装をいじって、キャブはK&Nフィルター、マフラーはスーパートラップと言う定番チューン・こいつのおかげでTWが馬鹿売れした)という言葉が流行り、値段の安いFTRを買ってこぞっていじりだしたわけである。

実はこの頃、流行りもあったかもしれないが、80年代に見た頃のFTRよりなんか洗練されていて、おいらの胸にドキューンときたわけである(笑)。
旧FTRは角目でなんかもっさりしていたが、丸目のバイクらしい形が気に入った。
CB400SFVTECも良かったが、車検の無い遊べるバイクを選んだ。
定番は赤フレーム・トリコロールのFTRだったが、人気がありすぎてすぐに入らないという。
初代FTRでは考えられない現象だった。
仕方なく次の候補の白(ソリッドカラー)を注文して、FTR人生が始まったのである。

当時ネットも始めていろいろ情報を仕入れたり出来たのが楽しく、
FTR関連を検索するとFTRオーナーズクラブがヒットした。
迷わずメンバー加入!
会員No20をゲット!
何度もオフ会を開き、一泊オーナーズミーティングなんてのもやった。
めちゃくちゃ楽しかった。
このときの仲間とは今でも付き合っている。
もちろん厳選されているが(笑)。

バイクの話忘れてしまいそうだが、、、
まずやったことと言えば、PLOTから販売されているフェンダーレスキットを装着した。
アヒルの口ばしのようなテールが気に入らず、最初にやりたかったことだった。
次にハンドル。
820mmもあるハンドル幅は広すぎて、すり抜けが出来ないことから、
POSHの780mmハンドルに変更した。
前後同型のタイヤであったことから、乗り味が変化してしまったが、
それはまぁ許せる範囲。
それとキタコのスーパートラップショートマフラー。
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自分はどんな形に仕上げようか試行錯誤して、
行き着いた所はもっとレーシーさを上げたようってところ。
だんだん張りぼてのようなバイクになってしまったが、
フェンダーを塗ったり、タンクを塗ったり週末が楽しくてしょうがなかった。
アヒルの口ばしは最終的に色を変えて付けてみたらマッチングしたので、
逆に好きになっていた(笑)。
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第一段階の最終章には、
キャブはTMRとK&Nフィルター、マフラーはPLOTスーパーサウンド、キタコハイスロ、外装はレーサーっぽく仕上げてみた。
ゼッケンプレートを付けるとなんとなくそんな感じに見えてくる。
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あくまでも自己満足の世界だったが。。。

とにかくいじることやツーリングに行くことが楽しくて仕方が無かったなぁ。。。

そしてFTR第二段階に突入するのである。

つづく!
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by kawawasp | 2008-10-26 16:54 | バイク暦 | Trackback | Comments(0)

過去の軌跡・その10

KATANAから何ヶ月経過しただろうか?
タンクも気になって探していたが、
当時まだネットオークションなるものが、
頻繁に流通していない時代、
救世主はミスターバイクBGが一番人気だったかもしれない。
その広告を見ながら、近い場所で探していた。
しかし、ガンメタはあるんだけどシルバーが無い。。。
当時1万円くらいであったかもしれないが、
塗装まですると結局高い物になってしまう。
だからやめにした。

そうこうしているうちに、
HONDAからCBRの再来CB400SFVTECが発売された。
もうVTECという響きにおぉって感じで、
飛びついたのは私だよ(笑)。

KATANAは10万くらいで引取ってもらい、
スペンサーカラーのCBを購入したのだ。
サイドカバーのブラックは何でやの?ッて感じだったけど、
まぁご愛嬌ということで、
ねー乗ったことある人にはよくわかるかと思いますが、
6750rpmだったかで2Vから4Vに変化するんですよね。
このトルクパワーの出方がよかったよー♪
今もREVOとして販売されていますが、
当時より熟成されているんでしょうね。
やっぱり優等生のHONDA君は誰からも愛されますよね。

忘れてならないのが、
シックデザインとの出会いです。
なぜかと言うと、確かBGの広告だったと思うんですけど、
CBのカウルを作成するのにモニターを募集している!
と言う内容を読んで雑誌を買った当日に電話をした記憶があります。
まだ誰からも申し込みが無かったようで、
即モニター決定しましてバイクをしばらく預けたんですよね。
出来上がったビキニカウルは、
SPECっていうネームが付いていたようでしたが定かでない。
が、それはそれは私にとって超ラッキーなプレゼントでした。
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しかし今のようにどこでもツーリングなんてこともしていなかったし、
本当に自己満足の時代でしたね。
所有しているだけで満足だったみたい。
当時は駅前バイクと会社と近所周りくらいしかやってなかったもんね。
もったいなかった。

そして過去の軌跡最大の出会いがこの後待っていたんです。

つづく!
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by kawawasp | 2008-10-15 22:40 | バイク暦 | Trackback | Comments(2)

過去の軌跡・その9

MAGNAから次は⇒なんとまたスクーター!
その名は『HONDA・JOKER90』↓
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なんでか?
楽したくなったのと、
結局この頃はツーリングも行かなかったし、
街乗り中心だったから。
それと、スクーターなのにアメリカンスタイル!
と言う所に惚れたんですねぇ。。。
馬鹿丸出しですが(笑)。
普通セカンドバイクだけどね。
まぁなんだろーベスパにも通じるところもあったしね。
当時リード90と同じエンジンだったと思います。
馬力なんてどうでもよくて、
走れば良い!と、純粋に思った時期だったかもしれません。
何もいじらなかったけど、
いつも全開走行だったもんで、
フロントハブについているスピードギアが磨り減ってしまい、
いつしかメーターが動かなくなってしまいました。
で、ギア取り替えて修理完了。
んーこいつはどれぐらい乗っていたか記憶に無い!

いつしか風の噂で、
後輩が買ったKATANA250Sがもう乗らなくなって朽ち果てそう!
と聞いた。
そりゃぁ乗らなきゃもったいないでしょう!
と言うことで、さすがタダではもらえないから、
JOKER売って金にして、
最初10万で買う!と言って見に行ったら、、、
思った以上に朽ちていた(汗)。
実家の軽トラで引き取りしたのだが、そんな状況でさらにディスカウントした。
高速出口でバイクを傾けてしまい、タンクにえくぼができた(泣)。
その後きれいにしてあげたら、思いのほかきれいにはなったのだが、
フロントフォークリアサスのどちらからもOILにじみが・・・
フロントフォークはインナーチューブを変えたりオーバーホールした。
リアサスはオーリンズに変更!
カヤバが高かったのだよ。

そしてきれいに元通りになったKATANA!
特にそれ以上のカスタムはしなかったけど、
なんやかんやきれいにした手間を考えると、
かなり高い買い物だったかも?
でこれがその時の状態です↓
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まっ出来上がっちゃったら満足しちゃったのよね(笑)。

続く!
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by kawawasp | 2008-10-12 21:15 | バイク暦 | Trackback | Comments(3)

過去の軌跡・その8

調子に乗ってきたので、
R1Z下取りからの話。
ここからは結構付き合いが長くなったバイク屋がありまして、
何台か購入したんですね。

まず最初に買ったのが、
ガラッと方向転換しまして、
HONDA V-TWINMAGNA250ccです。

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なんでや?
と思いますよね(笑)。
最初で最後のアメリカンバイク。

実は、モーターショーで当時一番光っていたんです。
こいつが市販されたら買うと心に決めていたんですね(本当か?)。
兄貴がバイク乗りだった話はどこかで話したと思いますが、
兄貴もV45MAGNAに乗っていて、
そのスタイル・ドラッグアメリカンのような雰囲気がキターって感じでした。
その250cc版的なMAGNAに惚れてしまったんです。
まぁいつも些細なきっかけなんだが・・・(笑)。
でね、あんまりシルバー色ってなかったし、
リアのディッシュホイールのかっこいいこと!
4ストV2も初めての体験だったしねぇ。。。ホント新鮮だったなぁ。。。
さすがVTのエンジンだけあって、
アメリカンなのによく回りましたね。
このとき既にドコドコ感が好きになっていたのかなぁ。。。
マフラーサイレンサーはスーパートラップに変更していて、
いい音させていましたヨ。
イメージは今のVROD風を考えていて、
ビキニ付けようかなとか、構想はあったんですが、、、
ドンだけ乗ったかも忘れいつしかドナドナしたんです。。。

飽きっぽい俺(笑)。
もう既に絶版車になってしまいましたが、
ロングセラー車だったのではないでしょうか?

この次のバイクは今思えばセカンドバイクだったんじゃないの?
と突っ込まれてしまいそうですが、、、
またの機会にお話しするとしよう。。。

つづく。
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by kawawasp | 2008-10-07 22:38 | バイク暦 | Trackback | Comments(0)

過去の軌跡・その7

千葉のバイク中古店は柏にありまして、
確かBGかなんかに載っていて、
ちょうど気になっていたバイクがあったんです。
それは初期型YAMAHA-R1Z。
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今ネームを聞くとアールワン?なんですよね。
でも当時はRZの進化版でしたね。
今でも覚えているけど26万円で買った。
走行距離も少なく程度が良かった。
かみさんは地味で汚れが目立たない黒がいいと言ってた気がする。
でも白しかなかったから仕方がない。

で、こいつはめちゃめちゃ速く白煙もーもーで,
まるで飛行機雲のような跡を残して走りましたね。
たんにオイルが燃え過ぎてしまっていたんですけどね。
ショップも結構面倒見が良くて、
フロントステアリングの渋いところも全部ばらしでグリスアップしてくれたもんね。
ヤマハは2台目でしたが(スクーターは除く)中古しか買ったことがなく、
新車がどんなもんかわかりませんが、こいつは当りでしたね。

まぁどんだけ乗ったか定かではありませんが、
またまた下取に出した時23万円位にはなった気がします。

つづく!
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by kawawasp | 2008-10-07 12:55 | バイク暦 | Trackback | Comments(0)

過去の軌跡・その6

で、、、何の話だっけ?(笑)

そうそうKDX下りた話だったね。
平成5年の春に今住んでいる家を購入しまして、その頃はあまりバイクの物欲が無く、車なんて絶対乗らないなぁんていいながら、結婚した翌年にMAZDAファミリアアスティナ1.6ってのを乗ってました。2年後東京ドーム横のプリズムホールでFORDのイベントがあり、電車の中吊り広告を見てぶらりと行って即買いしたトーラスワゴン3.0GL。しばらく乗っていい加減マイナートラブルが続くので売ってしまい、次は何がいいかと悩んでいた頃でもありますね。

はい、最初の入りが車の話じゃおかしいでしょ!

で、バイクの話に戻りますが、オフ車に飽きて次は何でも良いかなぁって思っていて、ぶらり草加市にある「はとや」に売りにいったんです。
これがなかなか条件が良くて(この時はね)、お金とバイクに交換してきたんです。
バイクに?間違えたスクーターヤマハJOG50です。
なんでまたJOG?って思われるかもしれませんが、購入した家から駅までの通勤バイクにしようと思ったのがひとつと、とりあえず足になればって感じで買ったんですね。
お金に関していくらだったかは内緒です(笑)。

そんなんで毎日駅前バイク通勤になったわけですが、不幸の始まりって存在したんですね。
夜遅く帰ってくることがたびたびあり、そんな時って軽く飲んでいるわけで、でも本人はそんなに酔ってないみたいな。。。軽くバイクで帰ってきちゃうわけですね。
そんなある夜、後ろからパトカーが近づいてきました。
おいらは全く気がつかず、真夜中だけにスピードも出るわけで、突如マイクで『そこのスクーター止まりなさい!』ってゆうわけですわ。
とまったら最後、酒気帯びチェックされ、良くTVで見るあのシーンですが、袋に息を入れるんですね。
残念ながらアルコールチェックは免れたんですが、、、『はい、11kmオーバーね』とか言われちゃうんですよ。。。まるでおまけみたいな違反なんですけど。。。
実はこんなのが2回発覚して、、、プラスある冬の番、坂道鉄板ツールツルの所を思いっきりすってんころりんしまして、死ぬかと思いました(笑)。
当時スコールバンディットのフルフェイスを被っていたので、一命は取り留めましたがその衝撃でメットはパーになってしまい、2回しか履いていないズボンがびりびりになり、JOGもフロント部分が大破してしまいました。
が、とりあえず近所のバイク屋でフロントカウル一式を購入交換しました。

そんなこんなで、原チャリはやばいってのでやっぱ大きいバイク買おうってことになり、、、
なんか火がついちゃったのね(笑)。

今度は千葉のバイク屋にどなどなしました。。。つづく!
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by kawawasp | 2008-09-29 22:33 | バイク暦 | Trackback | Comments(0)

過去の軌跡・その5

ZX4の続き・・・(覚えていない人はバイク暦で検索してね!)
FXRが見つかって結局2台持つことができませんので、同僚に格安で譲ってあげました。
その2~3年後雑誌BGに載っていたのが懐かしいです。。。
まぁそれはそれ。
で、KAWASAKI ZX4ですが、F-3全盛期の時代でKAWASAKIが復活って感じだったですかね?このZX4は○○台限定と言う言葉の響きについ引き寄せられて買ってしまった感があります(笑)。当時出だした扁平ラジアルタイヤで走りはもう最高でしたね。
この時は全然何にもいじらなかったなぁ。。。金もなかったかも?でもついつい買っちゃったバイクあったりました(笑)それは⇒KS-Ⅱ!
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ちっちゃいけど速かったね!今でも、テレカ(懐かしい)でとってあります、写真つきで。そう書いちゃうと短命だったかな?やっぱし。印象には残ってるけど、どうしたっけ??いい加減で全く計画性が当時はありませんでしたね。。。
そして結局ZX4は車検取らずに買い替えちゃいましたね。当時モーターサイクルショーとか一番かみさんとあちこち行ったりした時期だったような気がします。

話は変わるが、実はここら辺の時代に、TWが出てくるんですよね。89年くらいかな?またこの辺でOFF車に乗りたくなって、探したんですね。安ーいTWか、中古のTDR!なんか欲しくなっちゃって、4STもあきたかな?みたいでって中古のTDR買っちゃいました。
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ものすごくこいつも速かった!もちろんTZRのエンジンだったしね!がしかしこのバイク2週間しか手元にいなかった(笑)?某YSPショップとトラブっちゃって・・・支払ったお金の7割くらい返金してもらってその後絶縁しましたよ。。。まぁ青・黄のカラーが手に入らず、黒・黄のカラーで我慢しちゃったって言うのもあるかもね?そんなもんか???

で、YAMAHAはもういいかなぁと言うことで再びKAWASAKIに戻ることに!
OFF車がかなり気に入った物で、新星エンデューロバイクKDX200SRへ。
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それをきっかけにエンデューロレースにはまっていくのであった・・・同じようなくだりだが(笑)このバイクはTDRよりすごい!軽い!速い!エンデューロやツーリングと、なんでもこなしてくれましたよ!でもそれなりに振動とかでマイナートラブルはありまして、ツーリング時高速道路ではマフラーの止めビスが振動でふっとんだりして怖い目にもあいました。速度はぶっとばすと140~150Kmぐらいはスピードでてましたね。案外400についていけました。危険は伴いますが。。。エンデューロでは、がれ山のコースでリアタイヤのバルブがぶっ飛んで、修復不可能でリタイヤしたり、他のライダーのこけシーンを見て青ざめたり、買ったグリーンショップの店員といろいろ走り&練習走行とかも行ってたりしましたね。お店の仲間達とのコミュニケーションも、この時はホント楽しかったなぁ。。。結構長く乗ってたような気がします。で、ほとんどノーマルで乗っていましたね。

・・・結局濃密な時間は過ぎていく物です。。。気がつくと、家を買うのをきっかけに、ついにバイクを手放してしまう時がやってくるのでしたのでした・・・。
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by kawawasp | 2008-02-23 13:54 | バイク暦 | Trackback | Comments(0)