カテゴリ:スーパークラッチ( 6 )

Visitor TEST RIDE!

去る23日(木)天皇誕生日、道の駅『庄和』に3台のHYPERが集いました。

天気は晴れでしたが、かなりの強風!
試乗するにはちょっと条件が悪かったなぁと思いながらも、
晴れればやりますよってインフォメーションしてましたから、
中止するわけにはいきません!
そもそもこのブログでしか連絡つきませんから仕方がない(笑)。

で、11時ちょい前に私一人出向きまして、みなさんをお待ちしておりました。
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11時過ぎに、見慣れたCARBON-HYPERころりんさん登場。
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お忙しい中強引にお誘いしましてすみませんでしたm(__)m

それから30分以上経過後、Osamuさん=EvoSPが到着!
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強風での走行と、どうやら道に迷ったらしく遅くなってしまったと言ってました。
間違いなく、やばい風でしたからOKOK!

やはり最初は、お互いのバイクを眺め質問大会!
そもそもの目的を忘れる(笑)。
談笑後、いよいよ試乗開始!

簡単に乗り方を教えて、近所のコースを案内する。
私はEvoを拝借して先導させていただきました。
江戸川の河川脇道路はほぼ真っすぐなので、試乗にはもってこいなのだが、
いかんせん風が強く大変だったかなぁと思いました。

信号で止まってOsamuさんが一言『ギアが思うように入らない!』
『初めはクラッチを握って操作してみてください』と私。
もっと走りだす前にレクチャーすればよかったかなぁと反省。

それでも、元の道の駅に着くころは『何となくコツがつかめた』とOsamuさん。

正直私も一番最初は『なんじゃこりゃ?』と思いましたから、
全く同じリアクションだったのではと思います。

通常のクラッチを切る操作から、全然違う乗り方になるので、
いきなり普通に乗りこなせるわけがありません。
それは当然です。

私の場合もそうですが、ある程度覚悟が必要で、なじんでしまえば相当快適になり、今ではクラッチを握ることを忘れてしまってます。
その証拠に、EVOを2回はエンストさせました(汗)。

今一の天候の中、何となく雰囲気はつかめたのではないでしょうか?
また機会があれば再度チャレンジしてみてください!

私がのさせていただきましたOsamuさんのEVOインプレは、豪華ベルリンガーのクラッチ&レバータッチにびっくりし、エアクリ(フィルター)の細工にドンと来るパワフルなトルクを感じました。
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吸気音は何とも言えませんね!
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私のハイパーは、その辺ノーマルで行きたいと思っています。
ということで、いつの間にか午後2時近くになり、つかの間の時間をお開きにさせていただきました。

ちなみにころりんさんは、午後からお仕事だそうで、試乗スタート時点には帰られました。

強風はしばらく続きましたが、だんだんと収まり無事にみなさん帰られたようで安心しました。

残念ながら、3台そろっている画像を撮らなかったので、何となく雰囲気が伝わればいいかなと思っています。
今後も、もし私のクラッチを体験してみたい方は、どしどしご応募ください!(笑)。
またどこかで試乗会やりましょう!
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by kawawasp | 2010-12-25 13:55 | スーパークラッチ | Trackback | Comments(7)

経過報告とお知らせ!

スーパークラッチはその後どうなったか?

お待たせしました。
最初の戸惑いはどこかに行ってしまいました。

なぜか?

結局のところ、使い方を限定してしまうことです。

例えば、クラッチレバーを握らない!ということ。
そうすることで、アクセルワークのみでギアチェンジすることになるので、
アクセルを開ける閉じるタイミングを学習するのです。

ぎこちないのは、やはりシフトダウンではあるのだけれど、
ガリッと言った嫌な感じ(ギアのダメージ)は「0」ではないが、
かなりうまくいっています。
もっと修練すれば「0」になると思います。
また、チェンジペダルを踏んでも、変速しないタイミングもあるので、
それも体で覚えるしかないですね。
なんて言うか、頭の中(埋め込まれている観念)でやってはいけないことのひとつなので、
どちらにしても勇気いるよね。

で、慣れるとかなりイージーで、的確なクラッチワークにほれますね!
これからは同じクラッチでないと普通のクラッチには戻れないかも?

まだまだ乗り込む楽しさが残っているので、
この先暖かくなるシーズンには、お約束の日光霧降へ走りに行きたいなぁ。。。
今は雪!ですものねぇ。。。

そしてお知らせですが、
今週12月23日(木)AM11:00~埼玉県春日部市R4号バイパス沿いにある『道の駅庄和』でスーパークラッチ試乗会を開催します!
興味のある方時間のある方はお集まりください!
試乗車両は私のHYPER1台だけですが、、、よろしくね!
来られる方はコメント入れてください!

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by kawawasp | 2010-12-19 10:02 | スーパークラッチ | Trackback | Comments(8)

VEE-TWOスーパークラッチ⇒経過インプレ3日目

クラッチ自体は普通に使うことが一番問題ないことが分かりました。
スタートする時のみ、ノークラッチ。
問題は自分の意識の中で繋がるタイミングが分からないと、不用意にアクセルを開けてしまった時に体が持ってかれます。←注意!
通常の走行時は、クラッチが軽くなった分だけ、レバーの握りはちょっとで良い。
減速でけっこう悩みましたが、ここも握りを少なくするだけで、普通のエンブレが効きます。
注意点は、握り過ぎない!ということ。

また、ノークラでギアチェンジをする時は、アクセル開けっぱなしでチェンジする方はほとんどいないと思いますが、しっかりアクセルを戻すことでカッチリギアチェンジできます。
通常の場合ガクっと言う反動がありますが皆無です。
とは言えすべてタイミングがあってのことなので、やはり慣れが必要ですかね?

減速についても同じで、ギアが入りにくい(固い)時がありますが、確実にエンブレを効かせるために一番良いのはクラッチを握ることですね。

なんとも全てにおいて、ノーマルとは異なるタッチですので、何度も言っていますが「スタートをスムーズにするための物」と認識してください。

ただ使いこなせるようになったら、シフトチェンジが素早くできるようになることは間違いないと思います。

既に換装してから距離は300km近く乗っていますが、一般的に即効果を求める人には難しい代物かもしれませんね?

このクラッチになってから、身体に変化が現れたのは、アクセルワークを気にするようになったので、右手の疲労が増えた感じです・・・微妙ですね(笑)。左手はマイペンライ!

なんか同じことを書いている気がしますが、沢山乗っているうちに違う発見があるかもしれないので、継続して報告したいと思います。

この記事は>あくまでも私個人の感覚ですので、みなさんも同じであるとは限りませんから、購入を考えている方は絶対試乗したほ言うが良いと思います!
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by kawawasp | 2010-11-21 09:26 | スーパークラッチ | Trackback | Comments(6)

VEETWOスーパークラッチ⇒インプレ総括!

今日のコースは自宅(道の駅庄和界隈)~4号線~草加ICで外環乗り~の南八潮下りて松戸へ。
んと、いろいろ試した結果、普通にクラッチ握る行為が一番しっくりきます。
別に重いわけではないし、タイミングが良くわかる。
シフトダウンの方法は、もちろんクラッチ握るんですが、浅く握るのがポイントですね。
やはり深く握ってしまうとニュートラルになってしまうので、その瞬間アクセルを軽く開けると良い感じです。
固定観念で、ギアを落とすことで単純にエンブレが効くもんだと思っていると痛い目にあいそうです。
そこのところに癖があるのかなぁ。。。
それにしても信号待ちでのクラッチ操作は全くいらなくなったというのは、マジでメリットですね。

総合して、このクラッチの良いところは>停車時や低速走行時のクラッチ操作がなくなるということ。発進時のクラッチミートが絶妙で自然なこと。

悪いところは>減速時にクラッチを切ってギアだけを落とす時、ニュートラになりやすいこと。

以上の結果ですが、、、
最初に思っていたノークラのイメージが強く期待していたのですが、どうやら通常操作が基本でクラッチ版を傷めない(軽減させている)物のようです。
雑誌などでの感想を読むと、細かいところまでは載っておらず、情報社会の中にいても表面上しか知ることができなかったです。>ノークラでも大丈夫と言うのは誇大ですね。

でも、慣れるとかなり便利と言うか楽です!
長距離ツーリングでの疲労を軽減してくれるのは間違いないでしょう。

参考になると言うか、うまく伝わっていますか?
わからないことがあれば聞いてくださいね。
情報が少なすぎるもんね!
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by kawawasp | 2010-11-14 13:46 | スーパークラッチ | Trackback | Comments(7)

VEETWOスーパークラッチ⇒追加インプレ・・・詳細?

昨日の今日で済みませんが・・・実はまだ困惑しています(汗)。
一般的にクラッチは、ギアチェンジするためにクラッチ板を離しギアを変えまた繋ぐものですよね。
単純に回転数・・・ふつうはアクセルオフでクラッチを切ってギアチェンジをするのですが、その回転数が低ければクラッチを切らずに自動でクラッチが切れてしまうというものですね。
そう書いてしまうと、通常でもアクセルオフでクラッチ切らずに入れている方いるかもですよね?
ではなぜこいつが良いのかと言うと、停車時にクラッチを切る必要がないのです。(左手の疲れ軽減とか)
回転数がアイドリング状態であれば自然とニュートラル状態になってしまうからです。ですから、停車時はそのままギアをローに落として、左手の操作なくして発進ができるすんぽうです。
では走行中はどうかと言うと、エンジンの回転数が上がっている状態だと遠心力?(カブの遠心クラッチとはちと違うみたい)でクラッチがめちゃくちゃ軽くなっているのです。
ほんのちょっとクラッチを切ってあげるだけで、ギアはつながります。だから、ある意味クラッチ操作をなくしてアクセルオフだけでギアチェンジができると言うこと。
クラッチ操作をしてもしなくてもチェンジはOKなんです。
ギアが壊れるのでは?という心配も少なからずありますが、もちろん無理やりなチェンジをしない限り問題ないでしょう。
ただそこの部分はもう少し慣れが必要なところのようです。

こんなところですが、勇気いりましたね(買うのに・・・笑)。

さて今日も練習しよう!
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by kawawasp | 2010-11-14 09:57 | スーパークラッチ | Trackback | Comments(0)

VEETWOスーパークラッチ⇒装着!・・・違和感。

パワーハウスモータークラブにて昼前から昼にかけて、VEE-TWOスーパークラッチ装着しました。
なんかねクラッチ板のセット具合と、回転数の調整で三回くらい組み直してましたね。
アエラにも確認の電話してたし。
初めてセットしたようなので、感覚がわからないようでした。
ちなみに回転数は1750rpm〜1950rpmで調整するのですが、高すぎても切れるタイミングが微妙?なんで、低い方でセットしました。
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将来クラッチ板が減ったりすれば回転数が少しづつ変わってしまうようです。
しかしながら、あまり減るようなことはなさそう。
物はノーマルより外に出っ張る(約3~4mm)ようで、スぺーサーをかまして蓋をしました。
蓋をしてしまうとわかりませんが、ユニット自体は堅牢な感じで良いです!
止めビスがめちゃめちゃ多い!
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さてエンジンをかけて乗ってみましょう。
ネットで見た通りの動きをします>あたりまえか(笑)。
シフトチェンジも力がいらないくらい、楽!
停止しているとき、クラッチレバーは重たいです。
しかし走り出すと手応えのない「らくらくクラッチ」に変身!
基本クラッチを握って操作するのですが、遠心クラッチのようにノークラでも行けます!
で、握り範囲も少なくなり、ほんの少し指をかけてあげれはクラッチが切れます。

なんか良い感じですが、減速するときに難があり、クラッチレバーを握ってギアを下げていくといつの間にかニュートラルになって(クラッチが切れている状態)、エンブレが効かないんですよ!
原因はクラッチレバーの握り過ぎらしく、アクセルをオフにしている時間が長いとクラッチが切れている時間も長くなるようです???その感覚が難しい。
ようは減速(シフトダウン)している時も、アクセルはオンにしていないと動力が伝わらずクラッチ板が離れてしまうみたいです。
んー言い方が難しい(笑)。

パワーハウスモータークラブ川崎からの帰りに、用賀から首都高に乗り自宅まで走行したが、今一つ掴めていない。
発進時の絶妙なクラッチミートは最高なのだが、シフトチェンジをどうするのが一番良いのかは、もう少し時間が必要だ。
クラッチ半分、ノークラ半分って感じで走りましたが、特にギアになんかしら影響が出るかと言うとそんな感じもないです。

と言うことで、ファーストインプレはいまいちすっきりしませんが、上手く皆さんに伝えられるまで乗りこなせるようにしたいと思います!
ちょっと待ってて下さいネ。
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by kawawasp | 2010-11-13 17:25 | スーパークラッチ | Trackback | Comments(2)