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EPO旅

ぶらっと、土曜日に川口のクシタニまでEPOでトコトコ走ってきました。
浜名湖へ遊びに行った帰りのパーサ清水で、クシタニショップを覗いた時に気になったライディングシューズをもう一度確認したかったので。
で、原付バイクなもんで、122号線を40km程で走るのは難儀でしたわ。
小一時間かかり、スマホナビを頼りに到着。
向かいにカズモーターサイクルもあり、バイク街道的な感じ。
と、私が思っただけですが(笑)
クシタニは一階がバイクショップで二階がアパレルショールームでした。ま、なんか古めかしい店でしたわ。
バイクショップはメンテ専門店のようで、閑散としてました。
目的のシューズを発見しましたが、既に限られたサイズしかなく、カラーも選択出来ない状態。
ネイビーカラーが良かったが、ダイネーゼのメッシュパンツに合わないし、ジーンズで街乗りする感じの使用途。
迷う。
サイズも26.5一足限り。
悩んで悩んで、見ただけ。
ショップのオヤジさんはかなり親身になってくれる良い人で、リピートしたくなるが、また縁があったら世話になりたいと思う。
帰り道、信号待ちの車の間から飛び出てくる歩行者に遭遇、急ブレーキを掛けたら、ハンドルが前に30度傾き超焦った(笑)。
何事も無く帰る事ができたが、早速メンテ。
自己責任で走らせないと、万が一の事故で自爆してしまいますわ。
また、ヤフオクでゲットしたリアキャリアもついでにセット。
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段々ノーマルに近づいてきましたよ。

さてさて、シューズは他のブランドと比較しながら、何かしら購入しようと思います。
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などなど、、、
ちゃんちゃん。
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by kawawasp | 2016-06-27 08:26 | EPO | Trackback | Comments(2)

SWM GRAN MILANO440試乗

6月11日と12日に、浜名湖ガーデンパーク特設会場にて『はままつポンポンまつり』という、子供から大人まで楽しめるバイク祭りが開催され、アグスタジャパンもagusta cafeとして新ブルターレやら新規導入のSWMの試乗会を行うと言うので、観光ついでに参加してきました。
当日のお天気は最高の梅雨晴れで、真夏日になりました。
観光を優先したため、会場に到着したのは午後2時半ごろ。
アグスタ試乗会の受付は3時までだったので、いっぱい人が来てたら翌日にしようかと思ってましたが、余裕で乗ることが出来ました。
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チョイスしたのは、新ブルターレとモーターショーから気になってたSWM。
SWMはカフェタイプとスクランラブラータイプだが、今はやりのスクランラブラーはあまり興味がなく、GRAN MILANOを選択しました。
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このGRAN MILANOは初めからシングルシートが付いていて、簡単にダブルシートとチェンジができます。
車検の関係上登録時はダブルシートになりますが、なかなかおさまり具合はイイ。
ハンドルはセパハンで前傾姿勢だが、さほどキツくなくまあまあ。
ステップは残念ながら前寄りで、後ろに10cm下がったらナイスな感じ。
タンクのエグレ具合は、ニーグリップするにはなかなかよろしい。
エンジンを掛けると、ビッグシングルらしく鼓動が腹に伝わるが、うるさいと言うよりも、歯切れ良いトトト音で心地良い振動だ。
走り出すと、やっぱりトルクフル。
低速でグングン走ります。
アクセルを開けるとトトトと地を蹴って、440ccと忘れる走りをしてくれました。
しかし、タイヤがダメ(´Д` )
中華製かなんかで、全くカーブを曲がる機能を有してません。
単純なコーナーでも曲がろうとせず、車体を起こそうとします。
多分タイヤを変えれば、マトモな走りができるとは思うが、、、フロント120/70-17リア150/60-17って普通なんだけどね。
で、車両価格だが、¥699840なんだわ。
手頃な大型を乗ろうと思うなら、かなり魅力的な価格。
でも、バイク乗りのコーナーリングを楽しむことがスポイルされているので、早期に改善されない限りオススメできませんな。
最後に、エンジンは中華製ですので信頼は薄いです。ただ、バイクを組み上げたり設計してるのは、ハスクバーナから移籍したスタッフとのこと。
中国資本のイタリアバイクという、言わば変なメーカーですな(笑)。
新ブルターレは他でインプレ書いてるかたがいたので特にありませんが、強いて言えば私的にはハンドル幅がモンスターのように広くあまり好きでありません。
抑えつける感じだし、すり抜けとか気になります。
他はイイんじゃない?
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以上(笑)。

このお祭り会場では、エクストリーム走行やジムカーナ大会、子供向けのバイク教室など色々盛り上げてましたが、やはり都内で開催するイベントに比べると、人が少ないでしたね。
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ま、おかげで試乗できましたけど。
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by kawawasp | 2016-06-16 07:46 | MV AGUSTA | Trackback | Comments(0)

MV AGUSTAの保証

TURISMO VELOCEの取説P12にこう書いてある。
2.1.モーターサイクルの保証
・不適切な使用・怠慢・空気中の要因への暴露(塗装の退色、腐食等)・モーターサイクルの取扱説明書の明記されている最大積載量の超過によって生じた結果には保証は適用されません。

ここを読む限り、塗装の変色や劣化について、走行中に明らかに付いた傷や汚れによるシミ、意図的に汚してしまった場合、自然と発生した腐食さびは保証しないと読み取れるのだが、今回の私のケースについて、これには当てはまらないと思うのはおかしいことなのだろうか?
本気で争うとしたら勝てますかね?
塗装の状態の検証を科学的に調査すればわかるし、もしかして後から付いてしまったなんて答えも出るかもしれないけど、そこまでやらないと納得できない気持ちではいた、、、
しかし、無意味な、悲しい気持ちにしかならない。
ワランティ=保証(書)、瑕疵担保、認可、正当化、令状などの意味を持つ英単語。
やたらディーラーはメーカーのワランティと言うが、正当なジャッジをする方法はなかったんだろうか?
一番塗装に関しての問い合わせ(クレーム)が多くほとんど保証外扱いだそうで、ガイドラインが存在しているような気もするのだが?
ユーザーをどう思ってんでしょうかね?

ところで、この話は以上で終わります。

さて、サイドカウルというと、ばらして塗装することになりました。
金額負担も半額と言うことで手を打ちました。

現在パーツは宅配で送り、カバーなしのメカメカしいスタイルになっています。
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これはこれでありか?
仕上がり待ちで10日もかからないかと。。。

いよいよ梅雨入りになりそうで、バイクに乗る機会が減ってくるとは思いますが、パーツの物色などで時間をつぶしたり、ツーリングのシュミレーションでもやって完成を楽しみにしていたいと思います。
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by kawawasp | 2016-06-05 12:12 | MV AGUSTA | Trackback | Comments(0)

続サイドカウルの謎

発覚からもうすぐ1ヶ月経ちますが、まだ回答がありません。
カウル塗装の症状は、気まぐれにシミが現れては消えの繰り返し。
私の推測では、エンジンの熱がカウルの内側にこもり、その熱によってカウル表面にシミが浮いているように見えるのではないかと思います。
疑うは塗装の仕上げ方。
今回の判定方法は、写真判定。
私は現物を送りつけて検証確認すればいいと言ったのだが、大丈夫の一言。
MVがばたばたしてるとは言え、お家事情なんてどうでもいい。
イタリアがどうとかではなく、日本のディーラーが判断すれば早いはずなんだが、いっこうに進まない。
と、やっぱりバイクは楽しいし好きなんだが、メーカーやディーラーが駄目なんだな。
ま、ここまで色々やり取りはありますが、お客に対しての誠意や熱意が伝わらない。
ただ、そうしているのが組織なのか個人なのか?

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by kawawasp | 2016-06-02 06:34 | TURISMO VELOCE | Trackback | Comments(3)