埼玉県

私は栃木生まれ栃木育ち。
高校卒業と同時に18歳で東京のT社に就職した。
栃木弁丸出しで恥ずかしい思いをしながら、いわゆる標準語を話すよう努力した。
その結果そこそこ普通に会話できるようになった。
ある意味仕事も覚え言葉を覚えみたいな感じ。
日常の言葉が非日常になった瞬間、自分は何人?なんだろうって考えました。
言葉ってこの国だけでも相当の種類があるなか、東京や大阪が二極化して標準とされるのはなぜ?(勝手に思い込んでますが)
当時はそんなに深く考えず、標準語と言われる言葉が話せるようになると、急に都会ぶって優越感を感じたりしてました。
本性は栃木の田舎育ちでもね(笑)。

そして、非日常だった言葉が日常に変わると、栃木弁が非日常になるわけで、段々話さなくなり忘れていくはずだった。
が、そんなことないのね(笑)。
何年経っても根っこの部分は栃木なわけで、いまだにあるキーワードにはアクセント丸出しって感じです。

ところで、急に何の話を始めるの?って思われたかも知れませんが、ブログのお題目を再確認するためにバイクネタから少し離れてみました。

因みに今回のタイトルは「埼玉県」ですが、ただ単に今住んでいる場所です。

それだけです(笑)。
また続き書きます!
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by kawawasp | 2010-06-24 06:34 | ライフ | Trackback | Comments(2)

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Commented by jan@広島 at 2010-06-25 00:24 x
そういえば初めて東京に行った時、ランドセルしょった小学生が「だからさあ・・・」って話しているのを聞いて随分ショックを受けたなあ。(笑)
広島弁はアクセントが標準語に近いので語尾を気を付ければ意外と早く慣れたけど。
Uターンしてはや17年、東京での生活と標準語は非日常の彼方になりつつあります。
なんかとりとめのないコメントになってしまったな...。
Commented by kawawasp at 2010-06-25 04:53
>janさん
そうじゃけん?Perfumeと高倉健と吉川晃司が頭に浮かぶ(笑)。
ふっ東京なんて建物でかいだけさ。