VEETWOスーパークラッチ⇒追加インプレ・・・詳細?

昨日の今日で済みませんが・・・実はまだ困惑しています(汗)。
一般的にクラッチは、ギアチェンジするためにクラッチ板を離しギアを変えまた繋ぐものですよね。
単純に回転数・・・ふつうはアクセルオフでクラッチを切ってギアチェンジをするのですが、その回転数が低ければクラッチを切らずに自動でクラッチが切れてしまうというものですね。
そう書いてしまうと、通常でもアクセルオフでクラッチ切らずに入れている方いるかもですよね?
ではなぜこいつが良いのかと言うと、停車時にクラッチを切る必要がないのです。(左手の疲れ軽減とか)
回転数がアイドリング状態であれば自然とニュートラル状態になってしまうからです。ですから、停車時はそのままギアをローに落として、左手の操作なくして発進ができるすんぽうです。
では走行中はどうかと言うと、エンジンの回転数が上がっている状態だと遠心力?(カブの遠心クラッチとはちと違うみたい)でクラッチがめちゃくちゃ軽くなっているのです。
ほんのちょっとクラッチを切ってあげるだけで、ギアはつながります。だから、ある意味クラッチ操作をなくしてアクセルオフだけでギアチェンジができると言うこと。
クラッチ操作をしてもしなくてもチェンジはOKなんです。
ギアが壊れるのでは?という心配も少なからずありますが、もちろん無理やりなチェンジをしない限り問題ないでしょう。
ただそこの部分はもう少し慣れが必要なところのようです。

こんなところですが、勇気いりましたね(買うのに・・・笑)。

さて今日も練習しよう!
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by kawawasp | 2010-11-14 09:57 | スーパークラッチ | Trackback | Comments(0)

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